ポイント
元気村
大塔地球元気村は、2021年よりSDGsの考えを尊重し、SDGsへの理解促進と趣旨に沿ったイベント開催を通じてSDGsの達成に貢献します。
SDGS
 
 

■ SDGsとは
持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

神島高校 -梅の魅力を伝えたい- ~商品開発から地域づくり・人づくりへ~

和歌山県立神島高校では平成24年度より、課題研究授業の中に「商品開発」の講座を設け、地域にある唯一の商業学科として、地域の特産品である「梅」の消費拡大に協力できるように地域の特産品である「梅」を用いた商品開発に取り組んでいます。「梅」は「みかん」と並ぶ私達の住む田辺地域の主要農産物であり、「梅」の味に親しんでもらえるような商品を開発し、梅の消費拡大・地域の活性化に結びつくような活動をしようと考え、取り組んでいます。
神島高校 神島屋ホームページ

うめぇ~ってば!

R1 第5回UME-1グルメ甲子園優勝
うめてば
「カリカリ梅」は食感を活かして、ご飯に混ぜることとし、「梅酢」は手羽先の下味に用いることで、手羽先の味わいを高めてくれます。また、スープの隠し味として「梅肉」を用いることで梅風味のさっぱりとした味わいとなります。さらに、紀南地方でブランド化を進めている「紀州うめどり」の手羽先は安心安全な食材でありながら味わいもよく、梅との相性も抜群となっています。私たちが考案した「うめぇ~てば!」は、神島高校オリジナルの梅酢を使用するだけではなく、梅肉、カリカリ梅、さらにメイン食材としてうめどりの手羽先を用いた梅尽くしの料理となっています。また、中に詰めるご飯にもこだわり、「熊野米プロジェクト」として梅産地ならではの循環型農業で作られた熊野米を用いることで梅との相性もバッチリです。いろいろな形で梅を楽しむことができ、地元の食材をたっぷり詰め込んだ、ボリュームもたっぷりの丼をぜひ一度食べてみてください!

 紀州うめどりの梅風味おこげ ~地元の食材を詰め込みました~

H29  第3回UME-1グルメ甲子園準優勝
おこげ

和歌山を代表する農作物である梅の梅干以外の販売方法を考えるために、調味料としての梅の活用方法を考えました。「カリカリ梅」は食感を活かして、おこげのご飯に混ぜることとし、「梅酢」は紀州うめどりの下味に用いることで、味わいを高めてくれます。
また、県内でブランド化を進めている紀州うめどりは安心安全な食材でありながら味わいもよく、梅との相性も抜群です。私たちが考案した「紀州うめどりの梅風味おこげ ~地元の食材を詰め込みました~」は、神島高校オリジナルの梅酢を使用するだけではなく、梅肉、カリカリ梅、さらにメイン食材として紀州うめどりを用いた梅尽くしの料理となっています。

紀州うめどり・うめたまごの2種盛パスタ~合わせて食べると梅ぇカルボナーラ~

H29  第6回うまいもん甲子園全国大会出場 
パスタ

紀州うめどり・うめたまごをそれぞれメインの食材として用い、2種類のパスタを1枚のプレートに盛り付けたメニューとなっています。ポイントはそれぞれを混ぜ合わせることで生じる3つ目の味で、濃厚なカルボナーラに梅の酸味が合わさって、さらに味わい深い一品となっています。

和風うめぇクッパ

H28 第2回UME-1グルメ甲子園優勝
クッパ

和歌山を代表する農作物である梅の梅干以外の販売方法を考えるために、調味料としての梅の活用方法を考えました。「カリカリ梅」は食感を活かすために最後にトッピングとして盛り付け、「梅酢」はスープに加えることで、さっぱりとした味わいと独特の清涼感を演出します。

紀州うめどりの親子バーガー ~カリカリ梅のタルタルソースを添えて~

H28 第5回うまいもん甲子園全国大会優勝(農林水産大臣賞)
バーガー

エサとなる配合飼料に梅酢を混ぜて食べさせることで健康で安全・安心な鳥として、和歌山県がブランド化を進めている「紀州うめどり」「紀州うめたまご」を使用した親子バーガーは、バンズにもこだわり熊野米の米粉を使用して焼いた米粉パンを用いています。調味料としてマヨネーズ以外には「梅干し」・「梅酢」・「紀州産カリカリ梅」しか使用していないメニューのシンプルさもPRポイントとなります。

カレーなるトルティーヤ ~紀州梅どりと共に~

H27 カレー甲子園優勝(ちちんぷいぷい)
カレー

キーマカレーをトルティーヤで巻き込んだカレーは、エサとなる配合飼料に梅酢を混ぜて食べさせることで健康で安全・安心な鳥として、和歌山県がブランド化を進めている「紀州うめどり」をコーンフレークの衣でから揚げにした「梅どりのからあげ」がPRポイントとなっています。

 

めはりんとおにぎらずんの出会い

H27 第4回うまいもん甲子園全国大会準優勝(食料産業局長賞)
おにぎり

めはりんとは、和歌山の特産品の「めはり寿司」のことです。めはり寿司は、食べるときに目を見張るようにして食べることから、その名がつきました。おにぎらずんとは、今話題の「おにぎらず」のことで、サンドイッチのように具材を米で挟み、最後にのりで包んで切ったものです。 3種類のおにぎらずのそれぞれに違った形で梅を使っているところがポイントです。

やにこーうめぇで!紀州あがらの家族丼

H26 第3回うまいもん甲子園全国大会審査員特別賞(AKB賞) 
丼

開発した丼のネーミングは、地域性をPRするためにあえて田辺の方言を用いたネーミングとしました。「やにこー」は「とても」、「あがら」は「私達の」という意味で、直訳すると“とてもおいしい紀州私たちの家族丼”という意味になります。「梅やきとり」を丼の具材として使用し、かつお出汁に梅酢を合わせた和風出汁をかけてお茶漬け風にも食べていただけるところがポイントとなります。